果樹園経営の有限会社平塚果樹園(住所:秋田県鹿角市十和田大湯箒畑105-1、代表取締役:平塚百合子)が、2024年9月4日秋田地裁大館支部より破産手続開始決定
破産管財人は山口謙治弁護士(大館山口法律事務所)
事件番号は令和6年(フ)第51号
負債総額は約2億5千万円
同社は、1976年創業、1990年4月法人設立の果樹栽培経営、リンゴ園を経営し、リンゴだけでなく加工品製造販売や食堂経営も行っていた。
ピーク時は5億円の売り上げを誇るも、観光客の減少などにより売り上げが落ち、コロナ時代になるとさらなる売り上げ不振に、経営を采配していた前代表が健康不良で代表交代したが、売り上げは下がる一方となり資金繰りに窮し今回の事態となった。
2024年10月20日
2023年12月25日
オーガニック食品の有限会社ナチュラルファーマーズが破産手続き開始
オーガニック食品の有限会社ナチュラルファーマーズ(住所:秋田県大館市釈迦内台野道上72-2、代表取締役:辻與志博)が、2023年11月30日、秋田地裁大館支部より破産手続開始決定
破産管財人は川田繁幸弁護士(川田法律事務所)
負債総額は約1億5千万円
同社は、2006年3月設立のオーガニック食品販売会社、健康志向のマーガリンや大豆バターを製造
自社農場で有機大豆を生産し、【秋田発】畑から生まれた大豆バター『ソイスプレッド』、秋田県産大豆の豆乳と自社独自製法で開発した白神こだま酵母の発酵液を使って作り上げたマヨネーズ風ドレッシングのMayo Beans(マヨビーンズ プレーン)農薬不使用で生産された「あきたこまち」の米麹を使用した「Amazakeシリーズ」など、オリジナル商品を製造、2018年で5千万の売り上げがった。
しかし、投資額に対して顧客は増えず、生産体制も限られており、新型コロナウィルスの影響もあり、売上高は激減、資金繰りに窮し今回の事態となった。
破産管財人は川田繁幸弁護士(川田法律事務所)
負債総額は約1億5千万円
同社は、2006年3月設立のオーガニック食品販売会社、健康志向のマーガリンや大豆バターを製造
自社農場で有機大豆を生産し、【秋田発】畑から生まれた大豆バター『ソイスプレッド』、秋田県産大豆の豆乳と自社独自製法で開発した白神こだま酵母の発酵液を使って作り上げたマヨネーズ風ドレッシングのMayo Beans(マヨビーンズ プレーン)農薬不使用で生産された「あきたこまち」の米麹を使用した「Amazakeシリーズ」など、オリジナル商品を製造、2018年で5千万の売り上げがった。
しかし、投資額に対して顧客は増えず、生産体制も限られており、新型コロナウィルスの影響もあり、売上高は激減、資金繰りに窮し今回の事態となった。

