太陽印刷株式会社(住所:秋田県秋田市卸町4-7-5、代表取締役:藤井吉彦)が、2024年12月24日、秋田地方裁判所より破産手続開始決定
破産管財人は橋佑輔弁護士(仲小路法律事務所)
事件番号は令和6年(フ)第275号
負債総額は約3億
同社は1949年4月設立の印刷業、官公庁や一般企業からの受注で印刷を行っていた。
近年は、ペーパーレス化が進み、経費削減、デジタル化、ネット印刷の台頭により徐々に受注が減り、赤字が続き債務超過に陥り今回の事態となった。
2025年01月16日
2025年01月13日
土産・レストランの協業組合田沢湖共栄パレスが自己破産へ
観光土産・レストラン運営の協業組合田沢湖共栄パレス(住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字春山148番地、代表理事:鬼川孝助)が、1月2日、事業を停止、自己破産の準備に入った。
委託弁護士は虻川高範弁護士(秋田中央法律事務所)
負債総額は約1億9千万円
同社は1970年設立、お土産屋、レストラン、レンタサイクル、見学の出来る稲庭うどん工場、秋田県の見学所も併設していた。田沢湖畔最大の観光拠点でもあり、県外からも多くの観光客を誘致していたが、新型コロナウィルスの影響により来客が激減し、2006年には3億弱あった売り上げも2022年には3200万まで落ち込み、その後回復傾向にはあったものの、施設の老朽化もあり、役員の高齢化もあり今回の事態となった。
委託弁護士は虻川高範弁護士(秋田中央法律事務所)
負債総額は約1億9千万円
同社は1970年設立、お土産屋、レストラン、レンタサイクル、見学の出来る稲庭うどん工場、秋田県の見学所も併設していた。田沢湖畔最大の観光拠点でもあり、県外からも多くの観光客を誘致していたが、新型コロナウィルスの影響により来客が激減し、2006年には3億弱あった売り上げも2022年には3200万まで落ち込み、その後回復傾向にはあったものの、施設の老朽化もあり、役員の高齢化もあり今回の事態となった。

